本当の自分の声を聞く方法!!問!問!問!

      2019/09/15

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問いとは?なんでしょう??

 
まず、問いとはなんじゃいっ?
 
という話ですけども
 
問いとは?
 
問いです(笑)
 
なぜ?
 
どうして?
 
今の行動となった思考を
 
見つけるために、自分自身に問いかけます
 
 
例えば…
 
「昨日寝てなくてさー!2時間しか寝てない
 
2時間〜くぅー!いそがいしいわ!」
 
と、言ってる人が横にいたとしましょう。
 
 
いっっっらっぁぁぁ~。
 
イライライライラ。
 
 
知らん。
 
鬱陶しい。
 
何アピール?
 
と、なんだかイラッとしたとしましょう!
 
 
それはなぜ?
 
なんで?
 
何に反応したの?
 
 
1つずつ自分に問うのです。
 
そうすると…
 
 
寝てない事を人に言う
 
=疲れてるのに頑張ってるアピールに思う
 
とか
 
寝てない事を言う
 
=寝てない私をいたわってアピールに思う
 
とか
 
 
人はそれぞれ何か違った理由で
 
イラっとスイッチが入ります
 
 
それは、まるでセンサーライトのよう
 
人がそこを通ると
 
自分は何もしなくとも
 
人の影に反応してパッ!
 
と明かりがともります
 
 
自分ではそんなつもりがないのに
 
何かがあると
 
無意識にイラッとスイッチがはいり
 
イライラとした感情がわいてきます
 
 
イライラだけではなく
 
うれしいことも
 
不安な事も
 
大体、無意識的に反応し
 
反応とともに感情が湧き出ています。
 
 
これをきちんと理解し整理して
 
この感情が出てくる
 
今までの方程式を理解するには
 
問う
 
と言う行為が絶対的に必要になってくるんです。
 
 

問う方法とは?

 
まず
 
なんで?なんで?
 
と常に出た答えを深く深く突っ込んで考えます
 
もうね、しょーもない事でいいんです
 
 
例えば
 
食欲がなくても
 
とにかく毎朝ご飯を食べる人
 
 お腹がいっぱいでも食べちゃう
 
おなか減ってなくとも
 
時間が来たら食べちゃう
 
 
なんか食べた後は
 
後悔やイライラするし
 
かといって食べなきゃ
 
なんだか不安にもなる
 
 
なんだこの感情??
 
とある日【食】について考えとします
 
 
なんで一日3回きちっりご飯を食べるの?
頭が回らないから。
なぜ頭が回らないの?
わからないけどみんなからそう教えられてきた。
みんなって誰?誰に?なんで?
親から食べなさいと言われたし
先生からも残すなと言われたなぁ。
なぜ?
大きくならないから
もったいないから
頭にエネルギーがいかないから。
 
とか色々言われた。
 
と、ここまでくると…
 
はっ?
はっ!?
 
はぁー!!
 
っと何かをつかみます。
 
 
そっかー。
 
ご飯は3食べなくてはいけないと
 
教えられてきたし
 
残す事は悪い事と教育されてたわ~(驚)
 
 
気づきがあるんです。
 
 
この気づきが実は
 
本当の自分を知る一歩になり
 
さらにはこの
 
ご飯は必ず食べなくてはいけないという方程式
 
親、教師に言われた考え・ルール・概念だったのです
 
 
自分の考えだと思い込んでいた
 
ルールや考えの方程式が
 
実は自分が考えた式ではなかった事がわかります
 
 
ここまでたどり着くために思考、感情、行動に
 
「何故??」
 
と問い
 
ひとつのことに深く深く入っていくのです
 

気づきがあるということ

 
気づきがあると、同時に
 
本当の自分の考えかどうかわかります
 
 
けれど、気付きのみでは
 
今一つ足りてない思考があります!
 
それはその続き…
 
じゃ自分はどうしたいの?(どう思うの??)
 
これを問うことで「自分」というものに近づいていけます。
 
 
本当にしたいことは何?
 
あなたの意見は?
 
とか聞かれて
 
…わからない。(涙)
 
となる事が以前は多かったです
 
でも…
 
それは本当の自分の意見なのか?
 
人の意見なのか?
 
とっちらかってたから
 
よくわかってなかったようです
 
 
ここら辺を整理することにより
 
ほんとうに望んでることが見えてきました
 
 
先ほどの例で行くと
 
なんで私は食欲もないのに朝ごはん食べとるんや?
 
あー。子供の頃からきちんと食べなさい。
 
残す事は悪い事と言われてたなぁ。
 
からのー!!!
 
 
はたして自分は今本当にご飯を食べたいのか?
 
お腹いっぱいでもなぜ食べるんだ?
 
食べたいか??
 
の問
 
からのー!!
 
食べ過ぎのが体壊すやん。
 
そもそも私もう成長期とかちゃうやん。
 
ほんで今日は朝起きるの遅くて
 
朝ごはん10時に食べたし昼におなか減らへんやん。
 
3時に昼ご飯でもいいし、少し食べてみて残してもいいやん。
 
 
 
 と、本当の自分の考えに気が付きます
 
 
なぜなら、勝手に思い込んでいた
 
呪縛から解き放たれすっきりし
 
その思考の部分は新たなスペースが出来て
 
違った思考を取り入れることができるようになったから
 
 
自分の本当の声が聞こえるように
 
なっているのです!
 
 
今ご飯食べたないで~!!
 
 
の声が!!
 
今までは、食べたくなくとも
 
ご飯は3食たべるもの
 
という声が幅を利かせすぎて
 
本当に聞かなくてはいけない自分の声が
 
まーったく聞こえなくなっていたんです。
 

問いと気づきはセット

 
本当の自分
 
それを知るにはまず、問うことが大事です
 
問いがないと答えがない
 
これだけは確実に言えることです!
 
 
なぜ?がないと答えはないのです。
 
なぜ?がないとぜーったいのぜーったいに
 
気づきは起こらないのです!
 
 
まず、自分に聞いてあげてください
 
 
なぜ?悲しいの?
 
なぜ?怒ってるの?
 
なぜ?悔しいの?
 
なぜ?幸せなの?
 
 
自分に聞いてあげることで
 
内なる自分はどんどんおしゃべりになっていきます。
 
 
どんどん内なる自分の声はクリアになり
 
どんどん信頼関係が出てくるんです。
 
そうすると、なんだか
 
教えてくれてありがとう!!
 
と心底感謝できます
 
 
心の底から感謝した時
 
また人は変わっていけます
 
 
気づきもどんどん増えてきます
 
そして問いもどんどん増えていきます
 
 
なぜ?の問が自然にできるようになると
 
今度はリアルタイムに
 
内なる自分の声が聴けるようになってきます
 
 
どんどんと本当の自分に近づいていくんですね
 

まとめ

 
自分に問い続けることってどーゆーことか?
 
それは自分の意思で
 
自分の人生を歩んでいっているのか?
 
人生の舵取りを誰かにゆだねていないか?
 
というチェックを常日頃
 
続けるという事だと私は思います
 
 
問いとは、自分の内に入り
 
本当の自分と向き合う大事な行為
 
問いの質が人生の質を作る
 
問い続けることで必ず自分の探し物を
 
見つけることができると私は確信しています
 
 

 - 本当のスピリチュアル私の概念, 気づき