心が固い時は冬のよう

   

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こんにちは!

ゆかでーす!!

いやぁ~。最近なんだか上手く行かないことが多いです。

ふと感じる上手く行かないこと。

今日はそんな話です

 

私は上手く行かない時ついつい

 

・なんの意識がこれを作っているのかなー

・何に反応しているのだろうか?

・何を見せられているのか?

 

と問いまくるんですが。

 

そのエネルギーがないこともあるんです(涙)

今ちょっとその状態で…

 

 

そういう時は自分の状態をよく観察します。

 

体が疲れていれば

よく寝る!よく食べる!ゆるゆる過ごす!!

でやり過ごしたり…

頭を使いすぎて思考がぐるぐるしてると

散歩する!掃除する!アクティブに過ごす!!

 

時と場合により、自分のエネルギーは今何に使われているか?

感じる(感じる事大事!)

それによって行動を変えます。

すると、今まで通っていたエネルギー回路に

変化がみられて、なんとなく緩やかにその状況を脱します。

 

でも、そもそもね。

この世界には四季があります。

 

植物はまだ寒い時期

小さな固くなっている種があり

その中で、次生まれ行く命は育ち

時が来たら、暗い種の中から

ただ成長だけ光だけを目指し

上へ上へと延びていく。

 

花を咲かせ。

枯れ。

種を残す。

 

外にあるものそれはすべて私達の中にあるもの

 

何をやってもうまくいかず。

何でなのかさまよって

心は固く硬くなるけれど

必ずいつかは

光を感じ、そこへ向わずにはいられない。

最初は小さな光で

何度も見失うけれど

自分とともに、歩んできたすべてのものに気が付き

その光は徐々に明るさが増し

目をそらすこともできないほどに

私たちを照らしてくれる。

 

 

何回目の人生で光に出会うのか

それはわからない

 

長い人生の中で今は冬なのか、春なのかもわからない。

 

でも必ず真っ暗闇だと思っていたこの世界に

あたたくて、小さな光だけども

見える日が来る!

 

そして、次の私へと種を残す。

 

その実感があるから、今の固くなった心を

冬の時期なのだと見つめれることができる。

必ず春はきて、この冬の時期があったからこそ

大輪が咲く。

 

花を咲かせた時はじめて、私は命を表現する

 

花は大抵、最後に咲く。

成長、プロセスの最後に…。

何もかもすっ飛ばして、花花花

あんな色がいい

こんな香りを発したい

口々にみんな言うけれど。

花はいつも最後に少しだけ

咲くんだよね。

 

そう思いながら冬の時期を過ごすと

冬の厳しさがあるから

次があると理解できる。

そして、どんな意地悪な人も

どんな正義の味方にも

四季は巡る。

 

ありがたいなーと思ってしまいます!!

 

心の冬に感謝!!

 

ブログの書き方模索中!

読みにくかったらごめんなさい!

ではまた次回~

 

 

 

 

 

 

 - 気づき