身体からのメッセージを聞き本当の自分を知る

      2019/09/15

geralt / Pixabay

■自分で自分を知ろう

自分,知ろう

自分を知ろう

 

自分を知るために自分と対話したいけど

なかなか深い所にたどり着けない

本当の自分と対話するってどういう事だろう?

 

無意識に嫌な事も受け入れていくうちに

その態度が自然になってしまったり

あれこれ言い訳しちゃって

本当の気持ちを押し殺してしまったり…

 

「自分」はたやすく「自分」に騙される

 

けれど身体はいつも正直に

私たちに伝えてくれています。

 

嫌な状況になった時

「嫌だ」

と感じるより先に体が硬くなる

呼吸は早く浅くなり

口はギュッと真一文字で

歯を食いしばって体に緊張が走っている

そんな状態に気が付かなくとも

実は体は反応している

その状況が終わってから

頭痛がしたり

肩が凝ったりと…

思い返すと

『身体を固くさせて全身全霊で拒否していた』

と気が付く事が沢山あります。

 

頭は正しいか??

間違っているか??

裁判官の仕事で忙しい

けれど身体は嘘をつかない正直者

あれこれ言い訳しない

だから身体に耳を傾ける事は真実を知るという事

私はそういう風に学びました。

 

頭は常に正しいか

間違っているかを叫んでいるけど

大事なのは正しいか間違っているかではなく

そこにどんな真実が隠れているかを知る事が大事

それを知ることで

本当の自己対話が始まるのではないかなーと思うのです

■私の具体的な例

私,具体的,例

私の具体的な例

 

のどの調子がすごく悪く

胃腸もよくなかったときの事です

なかなかすっきりしないこの状態

どうしてこうなったのかを

体の症状別にヒントをくれる書籍を頼りに見ていきました

『自分を愛して!―病気と不調があなたに伝える〈からだ〉からのメッセージ』

スピリチュアルな「読む救急箱」です。450項目もの病気・体の不調に対して、それぞれ「肉体的なレベル」「感情的なレベル」「精神的なレベル」「スピリチュアルなレベル」から、原因と対策をやさしく解説。

※Amazonより引用

この本は

私の偏った態度を意識するために

気づきを与えてくれる本。

詳しい内容はAmazonのページで解説されているし

PCからなら中身を何ページかためし読みできるので

気になる人は見てください。

自分を愛して!によれば

私の不調の色々についてヒントを得られました

 

  • 胃に関するトラブルは「消化」できない何かがある事やゲップが出そうで出でないのは、ため込んで出さない。つまり何かを手放せない状況である事。
  • のどは創造力のセンターであり自分を表現するための重要なチャクラがある場所。のどが詰まったような感覚は自分という個性を表現できないでいる。

というような事が目に飛び込んできました

もっと沢山の事を書いてはいるんですけど

一番大事なのは私がどの単語に反応したか

という事

 

注意したいのは

正しいのか、正しくないのか

ではなくて

真実は何を告げているのか?

という事

 

私はそれぞれの症状をゆっくりと思い返した

そもそも何かあると

すぐにのどに来るようになったのは

去年(2017)の11月からだったことを思い出した

 

ある人に不満がたまり

自分の思ったことを伝えることができずに

主人に聞いてもらっていました。

主人に思いのたけをぶつけていたら

咳が出始め、喋りたいのに喋れなくなるくらいむせた

 

だんだんひどくなり

夜寝る前になるとせき込むので寝むれなくなり

病院に行き事が収まったのでした

 

それからなぜか

不平不満を言うとのどがイガイガしてくる

あの時にのどを痛め

まだ完全には治らなかったのだろう…

そう思ってやり過ごしたけど

身体は風邪をひいている感じもなく

快調なのに

自分の本心ではない事

人のせいにしたりする事

恐怖心で真実を曲げて伝える事

をする度にせき込んでしまう

 

その場面を思い出すと

体は熱くなり怒った時のような興奮状態

自分を表現しているんでは無く

それ以外は認めないと

脅しのように自分を突き付けている状態にあった。

 

そのうちゲップが出そうなのに

喉元がグ――っと狭まった感じがして空気が出ない

自分の最近の態度を考えた

頑固な態度で正しいか間違っているのか

自分の価値観以外認めないという態度

で相手を言いくるめるのは

まさに自分の意見を手放さない態度ではないか?

さっき見たゲップの解説に納得だ…

 

胃の調子の悪さは

そんな自分の偏った思考を

誰も分かってくれない

そんな気持ちが

「消化」

しきれないでいたのだ。

 

紙に一度書き出し

私の視点は真実かどうか内省する必要を感じ

自分と向き合いました。

 

内省開始

 

自分が正しいと思っている思考はなぜ手放せないのか?

「こわいから。」

なぜ怖いのか?

「自分に自信がないから。」

なぜ自信がないと怖いのか?

「自分の小ささがばれる。」

小さければ何がどうなるのか?怖くなることが起きるのか?

etc…。

このご永遠と問うて行き

その中でたくさんの気づきを得ました

そして変化を迎える

 

時間をかけて本当の自分と対話した

どうやら私は

自分に自信がなくて

みんなにそれがバレないか怖かったらしい。

みんなに認めてもらう事で

その恐怖を埋めようと

必死だったようだ。

 

不思議な事に気づきを得た時

大きなゲップが連続して出て

体の膨満感などがすっきりし

エネルギーをため込んで

パンパンの体がスリムになったような

身軽になったような感覚が訪れて

咳もだいぶん収まった。

 

この体験から思う事は

身体は私たちに気づいてほしい事があって

無視できない症状を通して

メッセージをくれる

最高のメッセンジャー

だという事

 

だからと言って学びが終われば

その瞬間に奇跡の如く変わる

というのではなく

自然とゆっくりと回復へ向かうものだとも思っている

そうすると何が原因で治癒に向かったのか

本当のところはぼんやりしているような気もする

時間薬だったかもしれない

思い込みだったかもしれない…

 

けれども

時間のおかげで回復したのか

自分との対話で回復したのかは

どちらでも良い。

 

大事なことは症状が治まり

その症状がきっかけで

自分と向き合うチャンスができて

自己対話できたという真実だと思う。

■当てはまらない気がする・対話をするのって難しい。

当てはまらない,対話,難しい

当てはまらない気がする・対話をするのって難しい。

 

本を参考にしたり

ヒーラーにいわれた事を参考にしていく中で

言われている事が当てはまらない気がする事もあると思う

ここでも、やはり大事な事は

正しか間違っているかの追求より

どこかに書いていた事や

人に言われたその内容に

どこか自分の心が引っかかる部分がある。

という事が大事だと思う。

 

精神状態もかなり影響すると思う

常に善悪の裁判官が幅を利かせていれば

なかなか本質は見えてこないし

心の何かがかすかに動いていたとしても

頭の声が大きすぎては

そのかすかな動きを察知するのは

至難の業のようにも思う

だから瞑想は大事なんだよね

心の静けさとともに振り返る事が出来るから

けれども

そもそも善悪の世界から抜け出るのは難しい

常に頭は自分が一番正しいかのように話してくる

「だって、あんなことをするなんて、あの人が悪い」

「今回ばかりは許せない」

「常識で考えたら…」

という具合に裁判官がごちゃごちゃ邪魔するから

すっかり騙されて

自分は悪くないという立場から身体と対話しようとしても

そもそも成り立たない

会話などできない

例えばあなたは何かを握りしめて

手放さない事が原因と言われても

善悪のレベルからは納得できないだろう。

 

 

 

■善悪の世界からどう抜け出すの?

辛い

それって辛くない?

 

自分の見たくない世界を見るのはなかなか辛いもので

自分の傲慢さに嫌気がさしたり

なぜあの時にあんな事をしてしまったのか?

自分を責める方向にシフトして

ちっとも真実に近づけない事

 

嫌な記憶がよみがえり「わーーー」と

実際声が出てしまう事数知れず(笑)

 

一時期真剣にこんな悲しい思いをする作業は

何か間違っていると思い悩んだ

本当に間違っていたしね

嫌な記憶と向き合うと

その時の感情も湧きあがる…

すると

自分を責めるか

他の誰かに怒りをぶつけるか…

とにかく一度収まっていた感情に

飲まれ偉い事になって投げ出したくなった。

そのおかげで気が付いた事がある

善悪の世界から抜け出す事は

嫌な気持ちを再体験するためではない

なんだか難しい気もするけど

それは練習が必要なだけで

第三者の視点で見つめる事がいずれ出来ると思う。

身体と対話し自己との対話力を上げるために

善悪の世界から一歩下がって冷静に

今の現状を見れる自分を育てる事が

必要不可欠になると思う

そのためには心を落ち着かせる習慣を

瞑想をし集中する力が必要になってくる

 

その練習方法は

その練習方法は

その練習方法は

 

私は瞑想し心を落ち着かせ冷静になったら

第三者の視点に立ちその場面をただ眺めて

実況する練習をしている

例えば

私が正しいと叫んでいる。

とても悲しそうだ。

嫌な気持ちで押しつぶされそうなんだ。

相手は相手で黙っている。

難しい顔をしていて幸せそうではないな。

なぜ黙っているのか私はわかっていない

混乱いる

果たしてそれは真実だろうか?

なぜ黙っているの?

そう聞けばよい

感情的にならずに

話し合えたのでは?

こうやって状況を見る練習をする。

 

最初はこれをやっていくと

どんどん自分を責める声が大きくなる。

 

お前の早合点だ!

いつもお前は傲慢で人の話を聞かない!

 

すると恐怖のあまり

 

違うわ!

黙っているって事は

相手にやましい事があったから!

話し合いにすらならないのは

あの人が悪いから!

 

こうやって自己弁護に移る

そうなったらその渦に飲まれている事に気が付こう。

同じ舞台に立つのではなく一歩下がって

そうか、また私の裁判官が飛び出してきて

真実を隠そうとしてる。

という風にまた第三者意識を取り戻そう。

その第三者意識に入るには

やはりいつもの意識ではなく

瞑想時の静けさが必要です。

■少しずつ一歩ずつ

少し,一歩

少しずつ一歩ずつ

 

少しずつ前に進めばきっと

身体ともスムーズに対話できる力が付き

自己対話力はメキメキ発達するはず

みんな素人だけど

みんな自分の体と一番近くにいる

プロなんだから

 

他人には癒すことができても

解決はできないと何で読んだ気がするが

その通りだと感じている

 

自分と向き合うのは自分なのだ

いつもの裁判官を黙らして

第3者の自分を育てれば

きっと身体とも仲良くなれるし

何を言いたいか本音で自分と話し合いもできるだろう

と信じて今日も自己鍛錬に励もう。

常に気づきをくれる

ギフトに感謝して一歩ずつ

 

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