癒しの光(上)を読み解く① ヒーリングを行う能力とは

   

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ヒーリングを行う能力って

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能力というと一部の選ばれた人が持っている力

だと思ってしまうけれど…

バーバラ・ブレナンはみんなどんな人でも

ヒーリングを行う力があると

癒しの光で語っている

 

能力って例えばどんな事?

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子供の頃、ケガをしたら

やってもらった

「痛いの痛いの飛んでいけ~」

自分がどこかケガしたときに

手でさする行為などが

例としてあげられている

自分も頭が痛いときは

手で覆うようにしているなー

とふと考える。

そうする事で、楽になるから不思議なものだ。

 

この小さな、当たり前にしている行為が

実はヒーリングと同じ原理

症状が楽になっているとは…

 

ヒーリングの本をたくさん読んできたが

実際にヒーリングをしてもらった感覚となると

たちまちあやふやになっていた

けれど実は以前からしっかり

体験していたことを本書を読んで再確認できた。

 

能力は誰もが持っている。その先は?

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もちろん、本質的な痛みを取り除く

という事には程遠いだろうけれど

ヒーリングは誰でもどんな人でも

行う事が出来るというのは納得だ

 

特に愛情のこもった相手には

知らない人に行うよりも

断然強い効果が期待できる。

その理由は愛情のエッセンスだ。

ヒーラーは自分のエネルギーを

知覚し調節する事学び

それをヒーリングに使えるようになる。

        ※癒しの光(上)から引用

 

 

この文を読むと

なるほどと納得する。

まず、ヒーリングに使うエネルギー自体は

誰にでも備わっているけれど、それを

知覚して

調整する

これを学ばなければならないのだ

 

どんな人でも

ヒーリングを行える能力(エネルギー)を

携えているという大前提を

私は心底納得している。

これは努力したから

与えられたものでもないし

良い行いをしたから

与えられたものでもない。

 

神が、大いなる何かが、宇宙が

私たちのまだ理解していない何かが

人間というものを作るうえで

与えられている能力なんだから

みな平等だ。

 

そんな事信じられない

という人は、光の手(上)から

ゆっくりと読み進めるといいと思う。

 

この平等に与えられた力を

コントロールし

調整せねば

意識的にヒーリングとしてエネルギーを使えない

ふむふむ…。

 

この物質世界で例えると…

 

つまり、料理で例えると

小学生でも小さな幼児でも

みんな包丁を持てる

食材もただ切るだけなら

2歳でも切れます(笑)

これは誰にでも与えられた能力ですね。

それを料理に使うためには

力の入れ具合を覚えたり

指を切らないように注意したり

食材の形を考えたり

大きさをそろえたり

もっと進むと味が染みるように

隠し包丁入れたり…

 

知識と実践と経験による

修正が必要になるわけです。

 

誰もが持ってる力だからこそ落ちる落とし穴

 

料理に例えると、当たり前の事なんだけど

ヒーリングという目に見えない世界になると

途端にこの世の法則、物理的な法則を

無視しちゃう人続出なんですよね。

 

そして、だれでもヒーラーになれる力が

内在されている。

という言葉にしがみついちゃって

1日で何かを伝授されて

ヒーラーとしてやっていけてしまう

と勘違いを起こし

高額セミナー行っちゃうんですね。

分かります。

私も何度その誘惑に

負けそうになってしまったか…

 

けれど先ほどの例の通り

1日で味噌汁ができても

筑前煮や煮魚は作れないのです。

1日で味噌汁が作れても

実際一人で作ってみると

火加減や材料選びから一人でやるわけで

調理器具の火力もその時とは違うわけで

完成してもあの時のようにできているのか??

わからないわけです。

 

味噌汁ならいいですよね

自分だっておいしいか。

味噌汁の味かどうか。

判断するだけの材料や

食べてきた経験や感覚が

備わっているのですから…

 

でもエネルギーの知覚の話になると

それはいったい誰が判断できるでしょう?

きちんとエネルギーが流せているかどうかも分からず

なんとなくできたとしても

それはヒーリングしたとは言えないでしょう。

 

誰もが持っている能力を使いこなすプロとの違い

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本当にヒーリングを行えるというのは

何度やってもできる

そして、なぜこうなっているかを

言語化できる

ことが最低限必要ではないかと思っています。

 

もちろん物質ではありませんので

完璧に表す言葉がなかったり

全て数値化などは難しいでしょう。

(それでも、脳波、心拍数、血圧などはヒーリングの後と前で数値化できるでしょうが)

 

足からエネルギーを入れて流したが

膝のところで滞ってしまったので

もっと強くエネルギーを流し続けたら

スムーズな動きに代わったのを感じたので

上のチャクラへとエネルギーの回路をきれいにし

自然なエネルギーの流れになった。

 

など…

 

施術している人間は

自分で分かって施術を行って

意識的にしたいことが出来るレベルで

初めて

プロになる

のではないかと思います。

まとめ

 

では、最初に話を戻すと…

バーバラ・ブレナンは

ヒーリングの才能は

全ての人のうちに宿っている

と言っています。

それは、ヒーリングに使うエネルギーは

みな平等にもともと与えられている

 

というのだ。

 

この言葉を信じ、時には経験し腑に落とす

目に見えない世界を信頼する学びを

幾度どなくやっているけど

その歩みはカメの如くのろくて遅い…。

なんども、私には無理なのでは?

ある特定な一部の人間の話では?

と心が揺れる時がある。

 

しかし、バーバラ・ブレナンの残してくれた

知識のおかげで何度も立ち直り

前に向き直し続けている。

 

さて、ではヒーラーになるためには

エネルギーの知覚

コントロール

を学ぶという事が必要なのは分かった。

 

次はヒーリングに使うエネルギーの知覚について

知覚とは?

どのようにバーバラ・ブレナンが

癒しの光で語っているのか

次回読み解いていこうと思います!

 

※注意※

これは私がバーバラ・アン・ブレナン女史の著作物を何度も読み

自分なりに読み解き、解釈をした記事です。

一度は自分でバーバラ・ブレナンの著書を読み

自分の考えを見つけてくださるといいと思います。

 

◆募集◆

普段、なかなか目に見えない事を表立って話しあい

真剣に語る場が少ないと感じています。

語り合う場がなければ

議論も深まらず。

正しい判断も育たない。

知識として共有もできない。

このように感じます。

 

まずは、オープンに

自分が目に見えない世界を

どう感じているのか

どう思っているのか

話し合える場があればいいですね。

 

その足掛かりとして皆で

バーバラ・ブレナンの著書を読書して

皆でどういった意味か読み解く

こんな場があればいいなと思っています。

 

もしそのような場があれば参加したい

と感じている人はぜひ、連絡ください

毎月1回など曜日を決めて実施したいです!

yaginooshigoto◆gmail.com

 

↑◆を@に変えてください。

お問い合わせ欄からでも連絡できます!

 

今記事を読んでくれているあなたと

語り合える日を夢見ています!

 

 

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