癒しの光(上)を読み解く⑥ 自己浄化の道はエネルギーを知る事

      2019/09/18

癒しの光(上)⑥

自己浄化の道はエネルギーを知る事

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自己浄化の道はエネルギーを知る事

 

前回まで人は

自分の痛みを感じなくて済むように

感情を感じないようにエネルギーの流れを

自らが止めてしまうという事について

読み解いていきました

 エネルギーは感情の導体ですので

 感情を感じ切らない=エネルギーが流れない

 そのような事が

私たちにどうかかわってくるのか

 今回も読み解いていきたいと思います

 

 エネルギーの法則

エネルギーの法則

エネルギーの法則

 

ブームにもなっている

「引き寄せの法則」ですが

これはエネルギーの法則を

説明しています

エネルギーは増幅する

同じものが集まる

という法則です

 

これはエネルギーの法則

ですから良いも悪いも

判断しません

 

ポジティブなエネルギーも

ネガティブなエネルギーにも

同じ作用が働きます

 

ドキドキワクワクすれば

人生上手く行く!!

というのもその通りですが

人は無意識のうちにその反対

不安・恐怖・痛み

を無意識に引き寄せ

混乱しているのです

 

なぜ?こんなことが私に起こるの?

なぜ?私ばかり

 

このように自分から

このようなエネルギーを

作り続けているとは

気が付かないのです

 

エネルギーはひっつきむし

エネルギー

エネルギーはひっつきむし

 

何度も同じような経験を繰り返すうちに

人は『やっぱり』と確信を持ちます

 

そうすると同じような痛みが

どんどんと引っ付き虫のように

固まってエネルギーは流れようとせず

大きな滞ったエネルギーとなるのです

 

引っ付き虫状態のエネルギーを分解するには

エネルギー,分解

引っ付き虫状態のエネルギーを分解するには

この滞ったエネルギー集合体は

ブロックと呼ばれ、その名の通り

エネルギーの流れをブロックします

 

何度も何度も痛みを隠して

その感情事態を感じない

=エネルギーを流さない

事により凝り固まってしまった

恐怖や痛みのエネルギーたち

 

これを分解するには

きちんとエネルギーを流す

事で分解されていくのです。

 

痛みを感じない為に

オーラの中で蓄積させるのではなく

痛みを感じ

恐怖を感じ

エネルギーを流すことが必要なのです

 

あぁなんて辛くてなんて

しんどい作業でしょう

けれど、これが学びであり

チャレンジでもあるのです

 

いろいろなパターン

いろいろなパターン

いろいろなパターン

 

例えば小さな頃

お父さんは酒飲みで

暴力的だったとしましょう

 

小さな頃の自分は

そんなお父さんが

怖くて仕方ない

 

そこでその感情を

何とか感じないように

エネルギーの流れを止める

ことにしました

 

そのうちに

何も感じず

何も心配ない

という表向きの自分が

出来上がりました

 

大人になった時

お酒を飲む場所で

何故か酔っ払いに

自分だけが標的にされ絡まれる

 

付き合う人がみな酒飲みで

自分に暴力的

 

あるいは身をもって

お酒を飲んで暴力的にふるまう

 

こうやって無意識に作った

人はお酒を飲むと暴力的になる

という自分が作った現実を体験して

 恐怖・不安を感じます

が完全にはその感情を感じず

 また、エネルギーを止めます。

 

そしてまた

エネルギー集合体が

同じ現象を引き出し

 より一層

「やっぱり酒飲みは暴力的だ」

という信念が強められます

 

何度も繰り返される現実は妄想

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何度も繰り返される現実は妄想

 

上記のように何度も何度も

同じ状況を繰り返すたびに

人は本当の現実を見れなくなり

「やっぱりそうだ!そうに違いない」

と反応してしまうのです

 

ある人から見れば

お酒は楽しく

飲む場もみんなと関係が深まる

場所だと見えても

 

このようなブロックを持っている人には

恐怖の場所になります

 

少し大きな声で笑っているだけで

威嚇されたと思うかもしれません

 

ですが、冷静に考えたら

誰も威嚇などしていないのです。

 

このように真実がどうであれ

自分がそう思いこんでいる現実が

世界のすべてであると勘違いし

 

イメージの世界から恐怖や不安を感じ

エネルギーを止めます。

 

イメージ的結論

イメージ的結論

イメージ的結論

 

バーバラ・ブレナンはこのような

ゆがんだ現実の捉え方を

イメージ的結論

と言っています

 

このイメージ的結論は

過去の経験から

引き起こされていて

たいてい実際の現実よりも

大げさに拡張され感じている

とも言っています。

 

過去の経験で作り上げられた

イメージ的結論は

過去の傷と似たような傷を

どんどん作り上げていく

 最終的には大きく大きく

現実をゆがませていきます

 

上記の例では

私は暴力的で救えない女だ

となったり

男は誰でも暴力的

になったり

酒飲みは全員おかしい人

になったり

飲み会は低俗で犯罪に結びついている

となったり…

 

最初の傷から

どんどんとゆがんでいくが

その人の人生で何度も

そうだ!

とイメージ的結論で

ゆがんだ現実を

経験したために

 

人に理解されなくとも

自分は絶対に

間違っていない

と思うのです

 

そうして何度も

不安や恐怖を作り出し

エネルギーは滞り

オーラが濁っていきます

 

ゆくゆくはその滞った所に

肉体の変化がみられるようになり

病気などを引き起こすのです

 

ストレスで胃が痛くなったり

怒りで肝臓機能に支障が出たり

お酒に依存してしまうかもしれない

 

そうやって人は

なぜ私ばかりがこんなことに

私は悪くない悪いのは○○だと

苦しい思いをして人生を送ります

 

幼稚な自分

幼稚な自分

幼稚な自分

 

この固まって蓄積された感情は

時間をも止めてしまうようで

 

その時経験した年齢で

その思考は成長していない

様なのです。

 

5歳のころ経験した痛みは

その痛みに反応するときは

いつでも5歳児の意識で

反応しているという事なのです

 

いつもは物分かりの良い人が

ある事については

とても幼稚な思考

現実を見ていることに気が付く

事があります

 

私は自分が子供に対して 

親だから偉い

子どもは口答えするな

子どもはいう事を聞け

 というような幼稚な思考で

現実を歪んで見てしまう

事があります

 

子どもが口ごたえをすると

腹が立ちカッとなります

 

口ごたえした!!!

 

と…

拡張したイメージ的結論

そこから引き出された

感情的反応…

 

幼稚な思考から

抜け出せません

 

口答えをする奴は生意気だ

うちの子は生意気だ

だから口答えをする

口答えをする奴は生意気だ

 

このように悪循環で

ずっとぐるぐるしています

 

ずっと子どもが

私のいう事を聞かないことに

悩んでいました

 

でも実際は口答えを

しているのではなく

自分の思いを伝えたかった

自分が理解できないことを

知りたかった

こういう状況だったのです

 

それに気が付いてから

何かで言い合いになった時

私は怒りを感じる事に

集中しました

 

あっ

むかついてる

怒ってる

すごくカーっと頭に血が上り

お腹の中から爆発しそうだ

いう事を聞かない

生意気

可愛くない

 

このように感じていましたが

ふと、

 

大丈夫

今彼女は、訴えたいことがあるだけで

納得したら彼女の意志で動くから

 

と理解できたのです

今までの幼稚な考えで

起こしていた

感情的反応が

収まった時でした

 

いつもいつも

上手く行くわけでは

ありません

 

けれども

幼稚で自分勝手な

思考になっていることに

気が付くことが大事です

 

傷は時間と経験を

その時のまま

止めてしまいます

 

そしてそこから

私たちは成長できないで

いるのです

 

でも、それに気づき

エネルギーを流してあげると

幼稚な考えが

成長できるのです

 

このように癒しの光には

エネルギーについての

法則や超感覚的知覚

から見た動きを解説してくれ

どんな人間でも自己ヒーリング

ができるよう解説をしてくれています

自己ヒーリングは誰もが同じ

ステップ経験で進んでいくわけでは

ないでしょう

100人いたら100人の

自己ヒーリングがあるけれど

それでも普遍的な事があります

 

自己ヒーリングをするにあたって

バーバラブレナンの著書ほど

オリジナルに自己ヒーリングを

組み立てるための教科書になる

本はないと思います

今回で読み解くシリーズ6回目

文字にすることで

アウトプット出来て理解が

深まります。

読んでくれてありがとうございます

◆募集◆

普段、なかなか目に見えない事を表立って話しあい

真剣に語る場が少ないと感じています。

語り合う場がなければ

議論も深まらず。

正しい判断も育たない。

知識として共有もできない。

このように感じます。

まずは、オープンに

自分が目に見えない世界を

どう感じているのか

どう思っているのか

話し合える場があればいいですね。

その足掛かりとして皆で

バーバラ・ブレナンの著書を読書して

皆でどういった意味か読み解く

こんな場があればいいなと思っています。

もしそのような場があれば参加したい

と感じている人はぜひ、連絡ください

毎月1回など曜日を決めて実施したいです!

yaginooshigoto◆gmail.com

↑◆を@に変えてください。

お問い合わせ欄からでも連絡できます!

今記事を読んでくれているあなたと

語り合える日を夢見ています!

 

 

 

 - ハンズ・オン・ヒーリング, バーバラ・アン・ブレナン