癒しの光(上)を読み解く⑤ 自分を癒す道のり

   

癒しの光(上)⑤

自分を癒す道のり

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自分を癒す道のり

 

前回まで

人間であればどのような人でも

内在されている

ヒーリングパワーがある

という点について

書いていきました

 

そんなパワフルなエネルギーを

実際自分の意志で

操れるようになるには

絶対に通らなくてはいけない

道があります

それは

内面の浄化

です

 

内面の浄化って??

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内面の浄化って??

 

さて、この全ての人が内在化している

素晴らしいパワーを

私たちが本当に使うためには

 

まず自分のエネルギーのつまり

取り除くことから始めなくては

いけないのです。

 

技術は努力と場数で

ある程度カバーできると思います

 

けれど自分のエネルギーが

詰まっていた場合…

 

自分の持っているエネルギーを

引き出すことはできないのです

 

そのエネルギーを十分に引きだすには

内面的な浄化が必要になるのです。

 

エネルギーの通り道が

歪み、塞がれていたら…

 

エネルギーを流すこと

エネルギーを受け入れる事

どちらも出来ません

 

エネルギーの通りが悪ければ

心身ともに変容を迎えるのは

困難です

 

ましてや

人のために

エネルギーをコントロールし

癒しに導くことは不可能です

 

内面を浄化し、内面の障害を取り除く

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内面を浄化し、内面の障害を取り除く

 

これはまったくもって今

スピリチュアル業界に

見逃されているように感じます

 

目の見える物質世界で

何か症状や事件が現れる前に

必ず目に見えない領域で(オーラ内のエネルギーの領域)

物事は起こっているという事

 

こういうことは全然語られず

何のかんのと手っ取り早く

自己浄化なんて全然取り組まず

見たい現実だけ見てるような気がします

 

そしてぐるぐると同じことの

繰り返しになるんですね。

 

そこで生まれた言葉が

スピリチュアル難民

スピリチュアルジプシー

という言葉

 

奥深い内面の浄化がなければ

何をしてもただの

一時しのぎになります

 

そもそもの痛みを

浄化しなければ

身体や人生からの

不快な感覚という

もっとも知覚しやすい感覚から

メッセージは送り続けられる

からです

 

目に見える事しか

やはり受け入れられない

理解できない

 

私たち人間はみんな

そうだと思います。

 

でも、忘れてはいけないことは

エネルギーは

私たちに影響を及ぼしている

エネルギーは

精神や魂や肉体とつながっている

 

決して、何か自分のにあるものに

何かの方法でアクセスして

自分とは無関係な場所から

そのエネルギーを引っ張て来て

 

ヒーリングしたり

夢をかなえたり

創造性を高めたり

するものではないのです

 

つまり外を変えたければ

自分から変わること以外に

方法はないという事を

身をもって学ばなければ

本当の変容(内も外も)

はないのです。

 

自己浄化を進める事というのはエネルギーを止めない事

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内面を浄化し、内面の障害を取り除く

 

まず人はこの内在化され

誰もが持っている

素晴らしいエネルギーを

流さずに止めている

とバーバラ・ブレナンは言います

 

ではなぜ人はエネルギーを流さず

止めるのでしょう?

 

人生の中で痛みに満ちた経験を通り抜けると、人は反射的にその痛みを感じないように努める。これは子供の頃からの習慣になっている。痛みを覚える部分から意識を引っ込めることで、身体の痛みを切り放してしまう。

 

筋肉を緊張させて精神的、感情的苦痛を意識から切り離し、無意識の中に抑圧するのだ。そしてその苦痛を無意識に抑圧し続けるために、ありとあらゆる出来事を人生に作り出して気を散らし、注意をそれそうとする。

 

ある人は自分自身をやたらに忙しくさせ、仕事中毒になる。あるいは逆に、1日中家に引きこもってテレビばかり見ている。多くの人が麻薬、たばこ、お酒チョコレート、あるいはアルコール中毒になる。

 

自分の問題を解決しようと努めずに他人の心配をする。非常な量のエネルギーを誤った方向に注ぎ込む、あるいは抑圧してこの痛みを感じさせないでいる。そうして自分の本当の姿を感じずに済ませる。

 

こうしたあらゆる痛みを止める唯一の方法は、その痛みの導体であるエネルギーの流れ自体を止める事だと人は考える ※癒しの光より引用

 

引用文が長くなってしまいました。

バーバラ・ブレナンの考察は

どれも全て大切で素晴らしく

視野を開かせてくれる本です

 

こんな引用文だけではなく

ぜひ全文を読んでみてください!!

 

さて、このように

自分が感じたくない

不快な感覚を

味わうことなく過ごすために

人はエネルギーを

自ら止める事をします

 

何故ならエネルギーは

感情の導体だからです。

 

感情もエネルギーだと言えば

分かりやすいでしょうか

 

癒しの光で読み解く④で

愛情のエネルギー

イライラのエネルギー

の知覚

について書きましたが

 

エネルギーの質や振動数

周波数が違うだけで

全ての感情はエネルギーとして

流れオーラ―内に影響を

及ぼしているのです。

 

ですがエネルギー流さず

本当の自分を感じる事もせず

知らず知らず生きている私達

 

このような歩みは

どのようにして人生のゆがみを

作り出していくのでしょうか?

 

次回に読み解いていきたいと思います

 

◆募集◆

普段、なかなか目に見えない事を表立って話しあい

真剣に語る場が少ないと感じています。

語り合う場がなければ

議論も深まらず。

正しい判断も育たない。

知識として共有もできない。

このように感じます。

まずは、オープンに

自分が目に見えない世界を

どう感じているのか

どう思っているのか

話し合える場があればいいですね。

その足掛かりとして皆で

バーバラ・ブレナンの著書を読書して

皆でどういった意味か読み解く

こんな場があればいいなと思っています。

もしそのような場があれば参加したい

と感じている人はぜひ、連絡ください

毎月1回など曜日を決めて実施したいです!

yaginooshigoto◆gmail.com

↑◆を@に変えてください。

お問い合わせ欄からでも連絡できます!

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語り合える日を夢見ています!

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