意識状態を広げるツール

   

StockSnap / Pixabay

私にとって読書は意識を広げてくれる

ツールです

良書を読んだ後

目に映る景色が違います

結果の中に原因を

ほんのり感じたりするのです

 

本棚を整理すると

昔読んでいた本の内容と

今読んでいる本の内容の違いで

自分の意識の拡大が

感じられて驚きです。

 

どの本もその時の自分の意識状態

にあっていて、その時の私には

とって素晴らしい

教えの本だったなと感じます

 

今の自分のレベルよりもあまりに

上すぎると、なかなか理解できない

読んでも意味不明

読み切るのにエネルギーがいるので

途中で読めなくなっている物も

あります

けれど、何年か寝かしておくと

また読めたりするんですよね。

そういう本が読めるようになっている

自分にまた成長を感じます

 

 

普遍的に読まれている書物は

 

なぜか引き込まれ

読んだ後も、何とも言い難い

余韻があったりします。

本当に書物は不思議です。

 

神聖な場所にいる時は

混雑した街の騒音

明日の仕事

今日の晩御飯の支度など

全てを超えて

静かな気持ちでいる事が可能です

 

でもいったんその場を離れれば

日常の意識に自然と戻ってしまう

 

そんな日常の中で

視野が狭くなった時

意識も狭まり

広く世界が見れない時

新鮮な場所で瞑想など

もありですが

私の場合は

今の自分に合った良書を

数冊すぐ読める場所に

置いておき

本を読み返しています

 

そうすると

人生について

魂について

私の体について

人生について

様々な角度を思い出し

大きな目線で見ることが

出来るようになるのです

 

不思議な事に

自分の成長とともに

ピックアップしていた

本では物足りなくなり

自然とピックアップされる本の

タイトルは変わっていくのです

 

そして本の内容で

自分の状態がわかり

客観視できたりして

これもまた面白い

 

一人の人生なんて

体験できる事は知れている

 

恋愛、仕事、結婚、子育、介護、

一度の生命が

経験するにはたかが知れている

本はそんな私たちに沢山の

知恵を与えてくれる

 

そんな風に

どこかの本に書いてありました

私は沢山の良書から沢山の人生を知り

沢山の知恵に触れました

 

作者は私と面識もなければ

生きた時代も違います

私の事を知らないままです

どこの誰だかわからない

そんな私がその人とつながるのも

なんて素晴らしい事なんだろう

 

そしてその知恵は私の行動の中で生き

その行動から学んだ子供たちに受け継がれ

またその子へと続くのかな

 

そんなことを考えながら今日はブログを

書いていました。

 

 - 日記