私の中の焦りの気持ち

      2019/11/30

DreamyArt / Pixabay

2つの気持ちで揺れ動く

SpencerWing / Pixabay

 

私は今ヒーラーになるために

勉強に励んでいます

色々な基礎的な事を学ぶことで精一杯

実践的なエネルギー体感も

ほんの少しずつ…

自分がホームワーク出来る範囲で進んでいます

 

けれども心はずっと焦っていて

早く!今すぐ!

ヒーラーになって、独り立ちして

そして好きな事を仕事にしたい!

と熱い願望が渦巻きます…

 

その気持ちと

何かが育つという事は

今日昨日で作り上げれるものではなく

時間をかけて必要な時に

必要な栄養素を与え育むもの

という気持ちが交互に現れ

胸を締め付けます

毎日一進一退

Free-Photos / Pixabay

 

ある日は地に足付けて前に進み

ある日はなんて歩みは長いんだと落ち込む

 

体験がなければ、この世では成り立たない

この地球は行動の星なんだと何度も自分に

言い聞かせる

 

あー、何もしなくても

場が勝手に整えばいいのになー(笑)

なんか勝手にとんとん拍子にヒーラー

になれんもんかな??(笑)

 

こんな自分も受け入れつつ前に進まなくては

こんな自分を見て見ぬふりして抑圧しても

何にもならない…

 

抑圧しても、見て見ぬふりしても

この気持ちが消えるわけではないので

消化できるように

出来なければそばにそっと

置いておけるくらいな気持ちで

この先歩み続けようと思っています

10年覚悟

photoliver / Pixabay

 

10年一人前っていうのは本当だと思う

一人で独立して作業できるために

職人さんは大体2~3年雑用

そこから技を少しずつ身に着け

体感としてすべての工程を落とし込むまで

7から8年それでやっと一人前なわけですよね

 

人に教えようもんならその感覚を

身に着けるためにその人が

どのような経験が必要なのか

理解できる状態なわけですよね…

もっともっと鍛錬は続くわけですよね

言語化できないからこそ時間はかかる

congerdesign / Pixabay

 

ヒーラーの仕事は言語化するには難しい職業

だと思います

クライアントも一人一人違うわけです

自分の体調も一日一日違うわけです

こうすればこうなりますよ

という言葉ではなく

体験で、感覚で学んでいきます

 

けれど、どんな状態でもベストまで

持っていく技術をプロは身に着けなくては

プロ失格ですよね

 

これが1年やそこいらでプロになれて

一人前の感覚が身についちゃってたら怖いです

 

人が歩いて走れるようになるまで

1歳6カ月

そこからボールを蹴ったり

ジャンプしたり沢山経験して

片足で立てるのが3歳

スキップは4歳

その後急に走って飛び越えて止まって

など組み合わせて出来ることが増えていきます

色々な神経や感覚を使いこなせるまで

時間はかかるんです。

まとめ

 

このネットの時代

調べりゃなんでも瞬時に回答が得られるし

すぐに品物は自宅に届く

手紙などではなくメールで

一瞬でコミュニケーションが取れる

だから忘れがちですが…

何かが育つときそれは時間がかかるもの

 

こういった話がもっと身近にディスカッションできたら

良いのになと思っています。

 

まずは気軽に↓

読書会募集

良かったら参加してみませんか

あなたの体験のシェアが誰かの気づきに

誰かの気づきが誰かの体験へとつながる

面白い場です

 

またZOOMやスカイプなどなら

読書会参加できるんだけどなー…

という人がいた場合

コメント欄からコメントくれるか

気軽にメールくれるとうれしいです!

 

 

 - 日記